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みんなのキニナル

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横浜のココがキニナル!

マリノスタウンのクラブハウスの中がどのような設備なのか知りたい。食事のメニューなども知りたいです。(山下公園のカモメさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

トレーニングルームやメディカルルーム等、選手の為の設備が充実。食堂では、主に日替わりで2種類のメニューが提供されていた。

ライター:河野 哲弥 (2011年10月18日)

Jリーグ屈指のサッカー施設「マリノスタウン」

Jリーグで活躍する「横浜F・マリノス」の拠点といえば、みなとみらい地区にある、ご存じ「マリノスタウン」。

その広さ約45,600㎡。敷地内には人工芝を含む4面のピッチやオフィシャルショップクラブハウスなどの施設があり、Jリーグ屈指の規模を誇ります。そんな「マリノスタウン」の内部を、横浜マリノス株式会社広報室の池田さんに案内してもらいました。

まずはピッチから。「トップチーム」と呼ばれるJリーグ選手たちが練習をする様子を、見学させてもらいましたが、ここではユースチームやジュニアユースの練習も行われるそうです。
 


「マリノスタウン」に潜入開始




トップチームは、朝10時頃に練習開始
 


広報室の池田さん
 

軽いウォーミングアップから練習開始


池田さんによれば、「トップチーム」はだいたい10時から12時にかけて練習することが多いそうです。
使用するのは天然芝のピッチ。2面あるので、場合により片方を養生しながら使っていきます。

翌日に試合を控えていた選手たちは、軽めのトレーニングで調整していました。



ファンサービスエリアで、選手に大接近

こうした風景は、選手たちの練習がある日にはだれでも見学することが可能で、観戦席は無料開放されています。

また、毎週火曜日と水曜日の練習終了後にはファンサービスエリアが設置され、あこがれの選手と実際に触れ合うこともできます。(試合日程や天候等により設置されない場合があります、詳しい日程は公式サイトをご確認ください)
 


ピッチの間近でファンサービスエリアが設置される
 

こんな姿を見ることができるのも、「マリノスタウン」の魅力


話を伺っていて驚いたのは、Jリーグといえども、全てのクラブがマリノスタウンのような環境で練習できる訳ではないこと。
中には専用の練習場を持たず、毎回場所を変えながら調整を行っているクラブもあるのだとか。

池田さんは、都心に近いアクセスの便と、選手がトレーニングに集中できる環境が自慢ですと話していました。



オフィシャルショップでは、品揃えも豊富なオリジナルグッズを販売
 


トリコロールワンみなとみらい店、外観


練習見学やみなとみらいに訪れた時に気軽に立ち寄れるのが、トリコロールワンみなとみらい店。

最近人気なのは、株式会社ありあけとコラボした「横浜F・マリノスハーバー」。
幅広い層の方にお土産として喜ばれているそうです。

コアなファンにお薦めなのは、F・マリノス選手会(会長・天野貴史選手)とコラボした商品。
新製品の「トートバック」は、中を開けると各種収納スペースが充実し、実際に選手たちも使っているスグレ物です。
 


横浜F・マリノスハーバー(税込み787円)
 

トートバック(税込み4,500円)


また、店内の展示コーナーには、貴重な品々が期間によって入れ替えながら展示を行っています。

取材日当日には、栗原選手が通算1,000ゴールを決めた時に実際に履いていたサッカースパイクや、選手たちが「日清カップヌードルミュージアム」で作ったそれぞれのマイ・カップヌードルなどが飾られていました。


次のページではいよいよお待ちかねの「クラブハウス」内部へ潜入!キニナルその内部の様子は?≫
 

お待ちかねの「クラブハウス」内部へ

では、いよいよ「クラブハウス」内へ潜入していきます。

建物は三階建てになっていて、主に1Fは選手たちのフロア、2Fは横浜マリノス株式会社のフロア、3Fは食堂と休憩のためのフロアとなっています。(一般の方は立ち入り禁止)
 


クラブハウスの入り口
 

エントランスは吹き抜けになっている(入り口逆側から撮影)


まずは1F。吹き抜けの向こう側は直接ピッチにつながっています。

このフロアには他に、選手用のトレーニングルームやメディカルルームなどがありますが、選手がトレーニングに集中するエリアの為、残念ながら非公開とのこと。
 


2F本社のオープンスペース


3Fも基本は選手のフロアとなり、「リラックスルーム」でゆったりくつろいだり、映像を見て試合に向けた研究などをしているそうです。また、展望室には横浜F・マリノスの歴代トロフィーなどが置かれていて、取材などにも使われるそうです。
 


3Fにある展望室




いよいよ食堂へ、選手はどんなものを食べているのか

さて、質問にあった食堂も同じ3Fにあります。

今回特別に管理栄養士の先生をお招きし、メニューの内容をじっくり伺ってみることにしました。
 


社員も同じ食事をする食堂の様子
 

管理栄養士の橋本先生に解説してもらった


基本的なランチメニューは日替わりで、肉を中心としたものと魚を中心とした2種類のメニューから選べるそうです。

他に副菜が2種類、サラダやフルーツ、みそ汁などの汁物とご飯がつきます。
 


魚料理の「白身魚のムニエル」を食べてみた


全般的にヘルシー。思っていたよりもライトですね。

橋本先生によれば、一食あたりのエネルギーは1,300~1,500kcalに調節しているとのこと。
また、プロのサッカー選手が一日に必要なビタミン・ミネラルの1/3以上を摂取できるよう心がけているそうです。

また、週の前半は練習量が多いのでたんぱく質を多めにするなど、曜日によっても工夫を凝らしていると話していました。
こうしてこの食堂で出される食事の数は、昼で約75食、夜で60食に及ぶそうです。

人気メニューはカレーや生姜焼き。

ただし、選手から「体にムダな脂肪を付けたくない」という要望を反映して、脂身などは極力カットしているそうです。
野球と違って、試合の最中はずっと動き続けなくてはいけない選手たち。

ベテランの選手からは、もずく酢などの「酢の物」の要望があがるのだとか。
やはり疲労回復のために体が欲しているんですね。



これからも「F・マリノス」をフォーカスしちゃいます
 


「クラブハウス」の全景


広報の池田さんによれば、「横浜F・マリノス」では、ファンの皆様への日頃の感謝の気持ちとして、毎年シーズン開幕前に「トリコロールフェスタ」を開催しているそうです。

普段は、入ることの出来ないピッチなどが開放され、選手と触れ合うことの出来る楽しいイベントが盛りだくさんとのこと。

これからオフシーズンに向けて、「はまれぽ」では引き続き、F・マリノスをフォーカスしていきたいと考えます。
是非期待していてください。


―終わり―


◆マリノスタウン

住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2
アクセス:横浜駅東口から徒歩15分、又はみなとみらい線新高島駅から徒歩5分

<公式サイト>
http://www.f-marinos.com/marinostown/

 

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Harleyさん2015年02月26日 09時42分
さすがマリノスの施設ですね、地元のファンとして誇れるロケーションとインフラがととのっておりますね。
そう思う 8 そう思わなかった 0
ホトリコさん2014年06月08日 10時31分
6月14日に会員限定ではありますが、トリコロールフェスティバルで一部開放してファン感謝イベントをやりますが、キックオフF・マリノスでも内部の紹介もやっていて、知ったかぶりしていたのかもしれない…。かなり良い記事だったので、個人的に更にマリノス好きになりました。
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